2018公演「ふたりの王子」


劇団カッパ座は1968年の設立以来、表情豊かな等身大ぬいぐるみ人形を中心に、全国公演、各スポンサー公演、NHK総合(はに丸ジャーナル・特番役者・ルソンの壺声優)、Eテレ(ノージーのひらめき工房)、BSプレミアム(みんなDEどーも!)など舞台・テレビ等で幅広い演劇活動を展開しております。

劇団カッパ座が贈る、愛と感動の物語「ふたりの王子」をお楽しみに!

 

この舞台を見た子どもたちも、お芝居を通して、優しさそして感謝の心というテーマを学んでくれることでしょう。
ぜひ皆様でご覧ください。


三つのあいことば とは

三つのあいことば

1.やくそくまもろう

2.なかよくしよう

3.あいさつしよう

 

みんなげんきに大きなこえで かいまくのベルをならそう!

 

劇の開幕の前に人形達と子供達が三つの合い言葉でお約束をします。

当たり前の何でもない事のようですが、大人でもなかなか出来ない事かも知れません。

 

皆さんはいかがですか?

約束した事はきちんと守られていますか?周りの方々と仲良く出来ていますか?

そして、「おはようございます」から始まって「おやすみなさい」までしっかり挨拶出来ていますか?

 

たとえ嫌いな相手にでも、きちんと挨拶出来るようになると仲良く出来ますし、相手との約束をきちんと守れる人は良い人間関係を保つ事ができますね!

 

大人になればなるほど出来なくなる事も多いです。

大人の私たちが変われば、きっと子供達も変わりますよね。きっと。

劇団カッパ座は、健全な青少年育成を願って長年活動している世界で最も歴史のある等身大ぬいぐるみ人形劇団です。
三つのあいことば「やくそくをまもろう」「なかよくしよう」「あいさつをしよう」をテーマに、今年は『つるのおんがえし』という珠玉の名作で子どもたちの心に響く演劇をお届けいたします。

11月23日(木祝)、たましんRISURUホールにて皆様のご来場を心よりお待ちしております。